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ヤーマン(6630)の解説【株価・株主優待・決算】

ヤーマン 株価 決算 株主優待
ヤーマン(6630)は、美顔器や痩身機器などの家庭用美容機器を事業展開している企業です。
株主優待は、”自社製品セット”です。

企業名 ヤーマン 株式会社
種類 電気機器業
権利確定月 4月
優待内容 自社製品セット
優待回数 年1回
配当利回り 0.28%
(2019/01/11 終値)
100株 13万500円
(2019/01/11 終値)

ヤーマン(6630)とは


ヤーマン(6630)は、美顔器や痩身機器などの家庭用美容機器を事業展開している企業です。
2009年に上場したばかりですが、創業は1978年と歴史のある美容機器メーカーです。
昔は業務用機器が中心でしたが、家庭用向け製品にシフトしたことで、大きく業績を伸ばしました。


ヤーマンの最大の強みは、製品開発力です。
自前の工場を持たないファブレス企業なので、生産自体は委託しています。
ヤーマンの特許の多さは有名で、体脂肪測定器もヤーマンの特許をもとに開発されました。


ヤーマンの人気商品は、上の動画の『RFボーテ フォトPLUS』です。
RFボーテ フォトPLUSは、電磁波を使って毛穴の汚れを落とすことができます。
価格は37,000円と高額ですが、大人気の商品で飛ぶように売れています。


ヤーマンは、コールセンターによる顧客へのカウンセリングに力を入れています。
顧客に対して適切な使用方法を説明したり、効果を実感してもらうようアフターケアを徹底しています。
ヤーマンはコールセンターを通じて顧客からヒアリングをして、製品開発にいかしています。

株主優待

ヤーマン(6630)の株主優待は、年1回もらえる”自社製品セット”です。
権利確定日は、”4月末”です。
次の権利付き最終日は、2019年4月23日(火)です。
2019年4月23日(火)の15時までに株を購入すれば、株主優待がもらえます。

特典:自社製品セット

4月末基準

100株以上500株未満
自社製品セット 13,000円相当
(例.ミネラルエアースターターセット)
※2018年実績
ヤーマン 株主優待

500株以上
自社製品セット13,000円相当
(例.H/Cボーテ ピュア水素水スチーマ 飲用ボトルセット)
※2018年実績
ヤーマン 株主優待

直近の株価

直近の株価チャートはこちらです。
ヤーマン 株価チャート
(直近2年間の株価チャート)
青色:ヤーマン赤色:日経平均

購入金額

1単元の株式を購入するのに、13万500円必要です。
株価 1,305円(2019/01/11 終値)
単元株数 100株

事業別の売上高

事業別の売上高はこちらです(2018年4月期)。

通販部門
…38億1,629万円(前年同期比18.2%減)
店販部門
…100億5,890万円(前年同期比45.6%増)
直販部門
…55億7,272万円(前年同期比3.3%減)
海外部門
…35億1091万円(前年同期比39.8%増)
その他
…7141万円(前年同期比43.3%減)

ヤーマン 事業別売上高

製品及びサービスごとの売上高

製品及びサービスごとの売上高はこちらです(2018年4月期)。

美容家電
…155億3,541万円
ウェルネス家電 フィットネス器具
…6億213万円
化粧品 バラエティ雑貨
…31億2,942万円
その他
…37億6,327万円

製品及びサービス別売上高

地域別の売上高

地域別の売上高はこちらです(2018年4月期)。

日本
…195億2,523万円
中国
…26億6,356万円
その他
…8億4,143万円

ヤーマン 地域別売上高

決算情報

直近の通期決算(2018年4月末)はこちらです。

売上高
…230億30百万円(前年同期比15.3%増)
営業利益
…53億85百万円(前年同期比53.7%増)
経常利益
…53億45百万円(前年同期比15.3%増)
当期利益
…33億99百万円(前年同期比49.8%増)

ヤーマン 決算

大株主

ヤーマン 大株主

従業員の状況

従業員の状況はこちらです(2018年4月末)。
ヤーマンは、全体で214名の従業員が在籍しています。
ヤーマン 従業員
ヤーマン単体の状況はこちらです(2018年4月末)。
・従業員数 214名
・平均年齢 34.5歳
・平均勤続年数 5.8年
・平均年間給与 523万6千円
ヤーマン 従業員

今回のまとめ


今回の記事のポイントはこちらです。

ヤーマンは、家庭用美容機器を提供している企業
2009年に上場したばかりですが、歴史のある美容機器メーカー
商品は高額だが、中国を中心に評価が高い
顧客へのカウンセリングに力を入れている企業

ヤーマン(6630)は、美顔器や痩身機器などの家庭用美容機器を事業展開している企業です。
もともと数百万円台の業務用美容機器を提供していましたが、家庭用美容機器にシフトしたことで大きく業績を伸ばすことに成功しました。
ヤーマンは、コールセンターによる顧客へのカウンセリングに力を入れています。
アフターケアを徹底することで、他社との差別化を図っています。

関連資料

ヤーマン:『有価証券報告書』
ヤーマン:『公式HP』
ヤーマン:『決算時説明資料』

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